正宗太極拳(日曜)クラス 

カリキュラム

クラスの紹介

   このクラスは佐藤金兵衛翁直門クラスで、歴史のあるクラスです。 王樹金老師より伝えられ、佐藤金兵衛翁自らが実践・伝承した        正宗太極拳を稽古しております。 太極拳は健康体操のイメージが強いと思います。当然健身法として素晴らしい効用がありますが、         武術としての理合・実戦法も大変興味深い拳法です。

 

稽古の流れ

@準備運動:約20分程 
イ)下半身のストレッチ 
膝裏から股関節を中心のストレッチ:約5分 
ロ)スワイショウ100回    
ハ)たて波運動10回    
ニ)皿回し10回
ホ)八式健身功8回
  
A立禅:約5分
  
B太極拳歩法:約10分
  
C太極拳套路:約25分   

以下は套路が終わっていない方は套路を、終わってる方はDへ  
D2人で組んでの簡単な鍛錬:約10分
 
E自由稽古:約15分 各自套路などの研究時間
 
F心眼流初伝7本:約5分  

1. 基本鍛錬

  吐納法から始め,立禅・気功法を行います。 武術としての突き・蹴り・受身等の鍛錬と、体の伸縮運動・捻転運動も行い、健身法の効用も十分得られます。



2. 型(套路)  

  太極拳を行います。 99勢からの技(動き)の編成になっております。 ここ日曜クラスでは、99勢を6つに区切り進めていきます。 @1勢〜14勢、A第15勢〜31勢、B第32勢〜55勢、 C56勢〜65勢、D第66勢〜83勢、E 第84勢〜99勢です。



3. 推手・用法

  型の稽古の次は、対人しての稽古に入ります。推手そして型の理合説明をし、組み技に入ります。約束組手から入り、体を作り慣らしていきます。そして応用技、自由に攻防する組手へと進めていきます。型の@・Aを修練後にBの稽古に入ります。


 


4. 柳生心眼流

  これは日本の古流武術です。佐藤金兵衛翁は古流柔術の伝承者でもあります。柳生心眼流の動きはシンプルですが、その用法は非常に実践的に優れていて、佐藤金兵衛翁指導の時は全クラス柳生心眼流で稽古を納めていたほどでした。その意志を引き継ぎ、同様に最後に稽古をして納めます。

 



 

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