古流柔術クラス 

やわら

 

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柔術クラスの紹介

シティーリビングで紹介

指導内容

1.呼吸法と立禅など(5分)

 呼吸法はまずゆっくりとした呼吸を行い、心を落ち着けるとともに武術で使う呼吸法を身につけていきます。また立禅も呼吸法を行うとともに武術を行うときの正しい姿勢を身につけていきます。武術では姿勢が大事です。とくに柔術では相手のバランスを崩すことが重視されます。相手のバランスを崩すことによって最小限の力で技がかかります。そのときに自分のバランスが崩れていたら思うように相手を崩せません。自分の体勢を崩さずに相手の体勢を崩すことが必要なのです。正しい姿勢を身につけるのに最適な練習法です。

2.基本訓練(15分くらい)

 突きや受けの型などを反復練習します。正しい姿勢で行うことが大事です。

3.二人組んでの基本訓練(20分くらい)

 相手のバランスの崩し方や力の抜き方などの練習を行います。先代の佐藤柔心斎先生が柔術を身につける上で最も重視した練習法です。この練習を、しっかり身につけられれば柔術が身に着けられたと同じと言っても過言ではありません。大和道ではとくに最小限の力で相手に技をかけることが重視しています。なぜなら真の武術というものは相手の力が強くても、また体が大きくてもうまく対処しなければならないからです。この崩しがなければ技はただの力技になってしまい、あらゆる場合に対処できないものとなってしまいます。故佐藤金兵衛先生が生前行っていた練習をそのままこのクラスでは行っています。またこのクラスでは、崩し練習を効果的に身につける練習法(連盟理事長の高橋伸司先生が編み出した)も行っています。

4.二人組んで大和道の型の練習(20分くらい)

 大和道の型を練習します。技をしっかり習得できるよう反復して行います。大和道は故佐藤金兵衛先生が八流派)のよいところを総合して創り出したものですが、実は技の数自体それほどあるものではありません。故佐藤先生は生前、武術の技は単純なものほど実戦的で、一つの技でも習熟していろいろ対処できることが大事だと言っていました。その考えにしたがってこのクラスでは大和道を反復しながら練習しています。

5.懸かり稽古(10分くらい)  

 受け手捕り手に分かれて、受け手が自由に手をつかんだり、中段を突いてきたりするのを捕り手が好きな技をかけていくという練習です。もっとも実戦的な練習です。

6.丈などの武器の訓練(5分くらい)

 丈などの武器の素振りをします。

7.柳生心眼流の型の練習(5分くらい)

8.呼吸法

 

 

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