形意拳クラス 

 

形意拳 指導時間

土曜日 18:00〜19:30
日曜日 16:00〜17:30

 

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有料体験

 

各クラスの指導内容

   土曜日 18:00〜19:30    指導員 : 冨田 登


指導内容

 形意拳クラスは、主に20代〜40代の学生や社会人の方が、練習に来ています。キャリアも初心者に近い方から10年以上通い続けている方などさまざまな人達がいます。形意拳を実際に練習してみるとわかることなのですが、見た目の激しさとは、対照的に実に利に適った無理のない全身運動なので若い人から年配の方まで練習することができ、単なる武術というだけでなく健康にも非常によいものです。

 形意拳の練習は、まず、数種の呼吸法、基本功(基本技を定歩で反復練習)を練りますが、この基本功は形意拳を行なう上での体力や基本的な動作を身につけていくとても大切な練習です。 また、基本功を正しく行うことで技の威力、精度を高めることができるため、初級者・上級者にかかわらず何年も継続して練習します。これらと並行して五行拳(五種の基本拳)の型、五行拳をベースにした対敵動作も付加していきます。この五行拳は、形意拳の最も重要な技法であり、形意拳の極意・奥義が凝縮されているといわれています。ですから五行拳をしっかりできるようになることが、形意拳を修得する上で最も大切な鍵となるため、時間をかけ一本一本何度もくり返しながら丁寧に練習していきます。個人の習熟度合いにより進み具合は異なりますが、最低5ヶ月間くらいは五行拳だけの練習にかけたいものです。ここでじっくりと練習を積めば、後々の上達がスムーズにいくようになります。

 五行拳の学習後には五行連環拳や十二形拳(動物の形をうつした十二種の拳)、鶏形四把捶、八勢、十二紅捶などの型ならびに剣、刀、棍等の武器法に移ります。そして、最終的にこれらが身についたところで、各技法を応用した組手を行ないます。練習の基本的な流れは型の練習から組手という形になっています。これは型の練習を行うことによって基本的な技術をしっかり身につけ、また組手の練習を行なうことで型の活用の仕方などを学ぶためです。型のための型、組手の組手の練習になるのを防ぐためです。これらの練習を正確にできるようになれば、体力だけでなくしっかりとした技術も身につくカリキュラムになっています。形意拳は、非常に奥が深く上達は一朝一夕にいくものではありません。しかし、正しい練習を継続していけば、徐々にではありますが確実に進歩していきます。一朝一夕にいかない反面、長い時間をかけて楽しむことができ一生続けていくのに最適な武術だと思います。

 

 

日曜日 16:00〜17:30    指導員 : 高橋 伸司


指導内容

 中国武術では、地味な拳法ではあるが、実践的で、先代会長が最も好んだ流派である。 担当者同系列のため土・日形意拳クラス振替有効。


演武会ベストショット(形意拳1)
演武会ベストショット(形意拳2)
演武会ベストショット(山西派形意拳)
演武会ベストショット(形意五行生克・安身砲)
演武会ベストショット(形意連環刀・形意大槍)

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