日本古武道大会

2000年7月2日/日本古武道振興会主催
創立65周年記念大会

 

 平成12年(2000年)7月2日(日)、中野サンプラザにて、日本古武道振興会創立65周年記念の日本古武道大会が開催された。当道場は毎回大会に参加し、古武道の保存普及に努めている。

 

 写真左は柳生心眼流兵術、大和道を演武する二代目佐藤柔心斎と臼井真琴師範、写真右は高橋伸司師範と中村晋師範の柳生心眼流兵術の演武である。柳生心眼流兵術は毎回、古武道振興会にて演武し、故佐藤金兵衛の最も好んでいた柔術のひとつであり、当道場では必須科目となっている。大和道は故佐藤金兵衛により創始され、柔術(大和流柔術、荒木新流柔術、八光流柔術、合気道、武田流合気の術、大東流合気柔術、天心真楊流柔術等)に加え・中国拳法(八卦掌、形意拳等)等を研究し、真伝を得て、これらの各流儀を統合した武術である。

 

 演武を終えての記念撮影。左から臼井真琴師範、二代目佐藤柔心斎、高橋伸司師範、中村晋師範。