概要

参考:客単価、振り子の原理

 客単価、振り子の原理とは、客単価を振り子の揺れにたとえて、イメージとして分り易く説明したものです。客単価とはちょうど振り子のように、PI値と平均単価をいったりきたりしながら常に動きつづけている円弧のことです。

 客単価がアップするとは錘(おもり)が上にあがって円弧が少し上移動してゆくことであり、逆に客単価がダウンするとは錘(おもり)が下に下がり、円弧が下に移動してゆこととなります。

 実際に、現場で振り子を頭の中で振って見て、PI値よりの商品構成の場合は、偏った状況であるといえ、反対に平均単価よりの場合も平均単価に偏った状況といえます。客単価が高い商品構成とは振り子がきれいに左右に触れる売場のことです。

 

*厳密には客単価は双曲線であり、振り子は円弧であるので、曲線の性質が違いますが、イメージとしては、振り子の方が客単価を理解しやすいかと思います。

参考:December 14, 2006 客単価と振り子の原理、売場で振り子を振ってみよう!

 

 



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